人によってTシャツと靴の合わせ方は異なる

Tシャツを着る時に履く靴は、やはりスニーカーが一番ピッタリくるのではないでしょうか。

私はだいたいそうです。と言うのも、下にショートパンツやジーンズを合わせることが多いため、自然とそれに合わせたもの、ということになってしまいます。

何となく、ショートパンツやジーンズに革靴やパンプスは合わないと思うのです。でも、女性でスキニーパンツにパンプスを合わせるというスタイルが、最近、流行ってきています。

どちらかと言うと、Tシャツに合わせて靴を選ぶのではなく、下に履くボトムスに合わせて靴を選ぶということの方が多いのではないでしょうか。私は、そんな気がしています。

なので、例えば、ボトムスにミニスカートやロングスカートを合わせた場合には、ブーツやヒールの高い靴などを選ぶこともあるでしょう。

私が個人的に好きなコーディネートの仕方は、Tシャツにジーンズ、スニーカーという感じです。

このスタイルが一番カッコ良く決まりますし、楽な格好だからです。動きやすい格好で出掛けなくてはならない時なんかには、たいていこのコーディネートにしています。

このように、Tシャツを着る時と言っても、その人の価値観によって靴の合わせ方は異なるようです。

Tシャツはカジュアルファッションの1つ

Tシャツを着る時に履く靴はスポーティなイメージが強いことから、革靴ではなく運動靴になると思います。

やはり、Tシャツと合う運動靴はスポーツにより靴の形などが異なりますが、ゴム底のジョッキングシューズやスニーカーがあります。

これは殆ど紐で結んで足が抜けない設計に作られています。そのようなことから運動に適している靴ということになります。

紐が付いていますが靴自体が底だけがゴム製ですので、紐を結んだままでも着脱が可能です。

年齢が若いときは器用で出来ますが、老齢になりますと靴の紐結びには時間が掛かりますので、靴ベラを利用すれば紐を結ばないで簡単に運動靴を履くことができます。

私がTシャツを着る時期は、晩春から9月末までの昼は暑いですので、この間が着るシーズンとなります。

また、Tシャツはカジュアルファッションの1つでもありますが、男女兼用が出来る利点もあります。

また屋内では夏季期間を通して着用することが可能で、洗濯後、1時間もあれば直ぐに乾く時期でもあります。

外出着としてダウンタウンの闊歩やショッピングでも利用することができます。

但し衣類ですのでT.P.Oを考えないと無礼でも在り、恥を掻くことになります。そうでない限り自由にカラフルで絵柄が豊富に楽しめます。

毎日Tシャツ姿で過ごす

Tシャツを着る時に履く靴は、絶対にスニーカーと決めていた私は、その理由に車の運転を考えていました。

毎日何度となく車の運転をしていた私にとって、足元は重要な要素です。安全運転をするためにも、足元はペッタンコのスニーカーでなくてはならないと考えていました。

真夏ともなると、毎日Tシャツ姿で過ごす私は、スニーカーの足元は、特にファッション的なバランスとして不満のあるものではなかったのですが、ここ数年はあまりにも夏が暑いので、スニーカーのときにはいている靴下が気になってきました。

あの靴下の熱が、かなり全身に暑さを感じさせるのです。

そこで、スニーカーをはく時以外は、靴下を脱ぐようにしていたのですが、脱いだり履いたりが面倒くさくなるときがあり、急いでいるときに見当たらないとイライラしてしまいます。

そこで、スニーカー以外にTシャツに合う靴はと考えた際、思いついたのがサンダルでした。

それまでは、サンダルで運転というのにかなり抵抗を感じていたのですが、実際に履いて運転してみると、それほど危なくないということがわかりました。

以来、夏の定番スタイルとして、Tシャツの足元にはサンダルを合わせるようになったのでした。